中国政府の国家安全省は、サイバー攻撃で“台湾独立”を謀ろうとしたとして、台湾国防部に所属する4人の詳細を公表しました。
中国の国家安全省は、台湾の民進党政権が中国の水道や電気、ガスなどのインフラにサイバー攻撃を仕掛け、反政府的なメールなど、うその情報を送信していると発表しました。
「大量のアカウントでうその情報を広め、中国と台湾の人たちの認識を誤らせている」と批判し、台湾国防部で情報戦を担う「情報電子戦軍」に所属する4人について、氏名や写真、生年月日に加え、台湾における身分証の番号などを公開しました。
中国は民進党政権を独立勢力と見なしていて、国家安全省は発表の中で「“台湾独立”の動きは後戻りできない道だ」と警告。「法に基づき、生涯責任を追及する」としています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









