アメリカ軍によるイエメンの武装組織フーシ派に対する一連の攻撃の死傷者は150人を超えました。フーシ派は報復として、アメリカ軍の空母を狙った攻撃を実施したとしています。
ロイター通信などによりますと、15日から16日にかけて行われたアメリカ軍の攻撃による死者は53人に増えました。けが人は100人以上に上っているということです。
アメリカのルビオ国務長官は、CBSテレビのインタビューで“紅海などで商船を攻撃するフーシ派の脅威がなくなるまで攻撃を継続する”と明言しました。
一方、フーシ派の報道官は、「紅海に展開するアメリカ軍の空母に対して、弾道ミサイルなどを使って攻撃を行った」と主張。さらに、「紅海とアラビア海のすべてのアメリカの軍艦を標的とする」と述べ、今後も攻撃を続ける可能性を示唆しています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









