アメリカのトランプ大統領は現職大統領として異例となる司法省での演説を行い、前のバイデン政権の下で「司法省は“不正省”に変えられた」などと持論を主張しました。
トランプ大統領
「我々の前任者(バイデン政権)は司法省を“不正省”に変えてしまった。しかし、私は皆さんの前に立ち、そのような時代は終わり、二度と戻ってこないことを宣言する」
トランプ大統領は司法省を訪れて演説し、バイデン政権下で司法省が「過激派に乗っ取られていた」などと持論を主張しました。そのうえで、「我々は『法の支配』のもと、公正で公平、偏りのない司法を取り戻す」と強調しています。
また、自らが起訴されたことを念頭に、司法制度が「武器化」されていたと強く批判し、「不正や虐待に対する、全面的かつ、完全な説明責任を要求する」と話しました。
アメリカメディアは独立性が重視される司法省で大統領が演説することは異例だと伝えています。
トランプ氏の演説は1時間以上に及び、退場する際には「YMCA」を大音量で流すなど選挙集会のような形式で行われました。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









