石破総理が自民党の当選1回の衆院議員側に、1人10万円相当の商品券を配っていた問題で、林官房長官は14日、石破総理から閣僚に対し、事情の説明があったと明らかにしました。
林芳正 官房長官
「大勢の方々にご心配をおかけし、お騒がせしていることは申し訳ないなどと(石破総理が)述べられたものと、承知をしております。先ほど閣僚懇談会の後にも、総理からその旨ご発言があったことでございます」
石破総理は総理公邸で3月3日に行われた、自民党の当選1回の衆院議員と会合を開いた際、10万円相当の商品券を配ったことを認めた上で、「会食のお土産代わりに家族への労いだった」と説明しています。
また、商品券は私費で用意したもので「政治活動に関する寄付でもなく政治資金規正法上の問題もない」と強調していて、林官房長官は14日、閣議後に石破総理から閣僚に対し、こうした説明があったと明らかにしました。
石破総理は、公邸で行われた会合について「政治活動ではない」と主張していますが、林官房長官も出席していて、林長官は「お声がけをいただいたので1人の議員として参加した」としています。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









