DX=デジタルトランスフォーメーションで企業労務の仕事の効率化を支援するイベントが宮崎県都城市で開かれました。
このイベントは、DXによる働きやすい職場づくりを目的に、都城市の社会保険労務士法人「コンパス」が、今回、初めて企画したものです。
13日は、市内外の企業経営者らを前に特定社会保険労務士による基調講演が行われ、勤怠管理ソフトの導入や人事制度の可視化などDXを活用した労務管理の重要性などについて説明しました。
(社会保険労務士法人コンパス 立山広将 代表社員)
「(DX化により)社員のモチベーションは向上して、労務に掛けていた手間と労力が抑えられて本業でのパフォーマンスが会社として上がってくるのではないかと思う」
会場では、このほか、東京などに本社を置く7つの企業による展示ブースも設けられ、訪れた人たちはDXを用いたペーパーレス化などのシステムについて説明を受けていました。
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