学校の魅力を高め外部にどう発信するかを高校生同士で話し合う討論会が山梨県富士北稜高校で行われました。
この討論会は4月にスタートする生徒自身による学校魅力化プロジェクトの一環として開かれました。
きょうは生徒会役員の生徒15人で学校の魅力とその発信手段について話し合い、生徒からは授業や部活動の様子をSNSで積極的に発信することや、オープンスクールの回数を増やす意見が出されました。
富士北稜高校の生徒たちは4月からのプロジェクトで魅力の発信だけでなく光熱費の削減など学校運営も話し合い、魅力の向上につなげることにしています。














