山梨県産ワインの販路拡大につなげようと、台湾から招いたバイヤーが県内のワイナリーを視察する商談会が甲州市で行われました。

この視察商談会はジェトロ山梨などが開いたもので、台湾の大手レストランチェーンのバイヤーが招かれました。
バイヤーは12日の午前、甲州市の丸藤葡萄酒を訪れてブドウ畑や貯蔵庫を見学し、赤や白など6種類のワインを試飲して、香りや酸味を確かめました。

台湾 レストランチェーン「乾杯集団」のバイヤー:
「10数年前に甲州を飲んだときと今の甲州を比べると、とても進化していると感じます」
ジェトロ山梨などによりますと去年の日本のワインの輸出額は6億4000万円余りで、このうち台湾への輸出がおよそ2割を占めているということです。
台湾のバイヤーは甲州市と笛吹市のワイナリー10社を視察し、台湾への輸出へ向けた商談が行われます。














