静岡市が抱える社会問題の解決に向けて公民連携で取り組むコンテストの成果発表会が3月11日、静岡市葵区で開かれました。
このコンテストは、脱炭素化や防災などをテーマにスタートアップ企業と地域が行政と連携して取り組むもので、静岡市では今回初めて開かれました。
成果発表会は、審査を勝ち抜いて実証実験を行った14のプロジェクトについて、ビジネスモデルや実験の成果などを報告しました。
このうち、スタートアップ企業が開発した蓄電池と太陽光発電を利用した脱炭素化の取り組みでは、災害時にも電力供給できるなどと紹介されました。
発表されたプロジェクトは、事業化を視野に進めていくということです。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









