今年1月の山梨県内の有効求人倍率は1.26倍で2か月連続で低下しました。
山梨労働局によりますと今年1月の県内の有効求人倍率は1.26倍で前の月を0.02ポイント下回りました。低下は2か月連続です。

低下の背景としてタクシーなど旅客運輸業で異業種からの転職者が増え、人手不足が落ち着きを見せたことや、非正規の公務員で再任用の回数の上限がなくなり新規の採用が減少したことなどが影響した可能性があると分析しています。
これらにより山梨労働局は1月の県内の雇用情勢について「一部に弱さが続いているものの改善が進んでいる」と判断しています。














