全国地域安全運動の一環で、地域の見守りをする人たちと警察の連携を深める研修会が、北九州市で開かれました。
小倉北警察署で開かれた研修会には、地域のボランティア団体などからおよそ20人が参加しました。
研修では、区内で去年1年間に刑法犯の認知件数が1702件にのぼり、前の年より増えたことなどを警察が説明しました。
一方、ボランティア団体は、参加者の減少や高齢化、後継者不足などの課題を共有しました。
研修会は、全国地域安全運動の一環で、地域を見守る人たちと警察が連携を深めようと開かれました。
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