長野県内の公立高校では一般入試にあたる後期選抜が行われ、およそ8,400人が試験に臨みました。
280人の定員に対し322人が志願した松本深志高校では、試験開始の1時間余り前から引き締まった表情の受験生たちが会場に入っていきました。
後期選抜では今年から、5教科の学力検査に加え、高校で学びたいことなどを尋ねる対面もしくは筆記式の面接が全ての学校で実施されました。
11日は全日制と定時制あわせて8,402人が受験し、全日制の倍率は0.93倍でした。
県教育委員会によりますと、JR中央西線でけさ列車が遅れた影響で、松本市の1校で受験生3人に対し試験の開始時間を1時間繰り下げました。
合格発表は21日です。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





