コメの高騰をめぐり、一部の専門家が農水省の実質的な生産調整が一因だと指摘していますが、江藤農水大臣は「コメの生産は自由だ」と反論しました。
コメの高騰をめぐって、一部の専門家は農水省が補助金を使って水田稲作から畑作への転作を促していることなどについて、現在でも続く「実質的な生産調整」だと指摘しています。
これについて、江藤農水大臣はけさ、「無理やり国が生産調整をしていると決めつけたい意図があると感じ、大変違和感を覚えている」と不快感を示しました。
江藤拓 農水大臣
「米の生産は今でも自由です。米を作ることをやめさせている、そのような政策を行っているということは大いなる誤解です」
また、高騰が続くコメ価格については、スーパーなどがこれまでに高値で仕入れた在庫が売れるまで店頭価格は下がらない可能性があるとしました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









