富士山をめぐる山梨と静岡の関係者による会議が開かれ、今年の夏山シーズンの規制について両県が報告しました。

10日の会議にはおよそ40人が出席し、夏山シーズンの富士山での規制方針などが報告されました。
山梨県からは今月4日の県議会で「吉田ルート」の通行料を2000円から4000円に引き上げる改正条例が可決、成立していることや、登山者の上限を引き続き、1日あたり4000人に規制することが報告されました。
一方、静岡県からは3つの登山口に基準点を設けて1人4000円の「入山料」を徴収する方針が報告されました。
今月の県議会での条例可決を目指している段階だということです。














