2011年の東日本大震災の発生から2025年3月11日で14年です。犠牲となった人たちを悼み、キャンドルに火を灯すイベントが3月8日、静岡市で開かれました。
静岡市清水区のJR清水駅東口公園で開かれたのは、「3.11キャンドルナイトinしみず」です。このイベントは、東日本大震災で犠牲になった人を悼み、被災地の早期復興を願って震災が起きた翌年から毎年行われています。
会場では2000本のキャンドルに火が灯されました。キャンドルには、東北や静岡市の児童などがメッセージを添えました。
<防災フェスタ実行委員会 堀川武士委員長>
「東北の津波による震災の被害を忘れないこと、それから津波・地震というのは怖いものであると、常に備えていないといけないものであると若い人たちに伝えていきたいという思いでこれからもやっていきたい」
訪れた人たちはキャンドルに添えられたメッセージを読み、被災地に思いをはせていました。
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