年度末の歓送迎会のシーズンを前に飲酒運転を防止しようと甲府市で街頭キャンペーンが行われました。
この街頭キャンペーンは、年度末は飲酒の機会が増えるため警察と甲府交通安全協会が共同で実施したものです。
10日は関係者16人がJR甲府駅前で通勤・通学途中の人に向けてチラシなどを配り、注意喚起しました。
また横断幕や甲府西高校書道部の協力で製作したのぼり旗を掲げて飲酒運転の防止を呼びかけていました。
甲府交通安全協会 大谷秀樹会長:
「飲酒によって自転車に乗ることは絶対にまずい、ながらスマホもまずい、ということも訴えていきたいと思います」
県内では先月、県職員が自転車を酒気帯び運転した疑いで摘発されていて、警察は自転車の飲酒運転にも十分注意するよう呼びかけています。














