北九州市小倉南区の平尾台では、春の風物詩の「野焼き」が実施されています。
日本有数のカルスト台地として知られる北九州市小倉南区の平尾台では、9日午前10時半ごろから「野焼き」が始まりました。
野焼きは害虫の駆除や山火事の防止のほか、植物の成長を促す目的で行われていて、約3.4平方キロメートルが焼かれる予定です。
平尾台の野焼きは毎年2月上旬に実施されていますが、全国で山火事が相次ぐ中、今年は気象条件を考慮して2度延期されていました。
野焼きは午後5時ごろまで行われる予定です。
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