実際の街の風景にアート作品が重なる展示会が3月8日から始まるのを前に関係者にお披露目されました。

菅谷梨花記者:
「いつもと変わらぬ街の風景ですが、スマホの画面にはなんとアート作品が現れました」
山梨県富士河口湖町で8日始まる企画展。作品会場は河口湖エリア全体です。
大石公園や河口湖駅の周辺など6か所に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込み周辺の風景にかざすと、画面に線や文字が表示されアートにふれながら散策できます。
この企画展は山梨県が次世代アーティストの育成を目指して実施するもので、富士河口湖町を拠点に活動する「6okken」が手がけました。
メイン会場の古民家ではVR=仮想現実も体験でき、7日は招待を受けた作家らが作品を体験しました。
6okken 津島英征共同代表:
「自分の見知った風景でも、新しい世界として再びその風景を発見していくことができるということを感じていただける」
展示会は8日から3月30日まで富士河口湖町で開催されます。
また同じ期間甲府市と山梨県北杜市の3会場で7日参加した作家らの作品展も開かれます。














