山梨県警本部は、47歳の男性警視が複数の部下にパワハラ行為を繰り返したとして減給10分の1、6か月の懲戒処分にしました。

山梨県警本部

減給処分となったのは県警本部の47歳の男性警視です。

県警によりますと、この男性警視は去年4月中旬から6月下旬に部下の男性警部に必要な情報を伝えず職場内で仲間外れにし、「階級に見合った仕事をしろ」などと威圧的に叱責したということです。

また、おととし4月中旬から去年3月までと2017年5月から翌年3月に、それぞれ別の警察官に不適切な言動を繰り返していました。

県警本部はこれらがパワーハラスメントにあたるとし、男性警視を減給10分の1、6か月としました。

なお、男性警視は7日付けで依願退職をしているということです。