岩手県は3月6日、中部保健所管内で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。感染者は計10人で、重症者はなく症状のある人はいずれも回復傾向にあります。
県によりますと、中部保健所管内の教育・保育施設(園児145人、職員39人)では、2月22日から3月5日にかけて園児10人に嘔吐や下痢、発熱などの症状が出ました。調査の結果、症状のあった4人からノロウイルスが検出されたということです。
保健所は食事を原因とする食中毒ではないとしていて、施設に対して手洗いや適切な消毒方法などの二次感染対策を指導しています。
2024年度に岩手県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は69件となりました。
注目の記事
「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説









