ノロウイルスなどの感染性胃腸炎の患者が山梨県内で増加し、富士・東部地域が警報レベルに入りました。

県によりますと今月2日までの1週間に定点医療機関から報告があった感染性胃腸炎は332人で、前の週より83人増加しました。

感染性胃腸炎の報告数の推移です。

今年1月5日までの第1週は0.25人でしたがその後、増加が続き、第9週の今回はこの5年で最多の13.83人となりました。

地域別では富士・東部が22.2人で警報レベルの20人を超え、県は、流行が警報レベルに入ったと発表しました。

甲府も16.2人で2週連続で増加しています。