大規模災害が発生した際、避難所などに物資を安定的に供給することで連携する協定を笛吹市と佐川急便が結びました。

6日は笛吹市と佐川急便西関東支店の関係者が出席して協定の締結式が行われました。
大規模災害が発生した時は支援物資の集積拠点の開設や仕分け、配送など多くの作業が必要となりますが、被災した自治体だけではカバーしきれないことが課題となっています。
協定では被災地の支援活動を行ってきた佐川急便のノウハウを生かし、営業所を集積拠点に佐川急便のスタッフが仕分けや配送などを行い、物資の安定供給を行うことなどが盛り込まれています。
佐川急便が山梨県内の自治体と災害協定を結ぶのは3件目です。














