静岡県島田市に本社がある大井川鉄道は、大井川本線のSL急行列車(蒸気機関車)の始発駅を、これまでの新金谷駅からJR東海道線との接続駅の金谷駅に変更するなど、4月7日からのダイヤ改正を発表しました。
大井川鉄道によりますとSL急行列車は2011年10月から新金谷駅発着で運転していましたが、JR東海道線と接続することで金谷~新金谷間の接続電車の乗り換えが不要となりJR東海道線とのアクセスが向上されるということです。
また下り方面のSL急行列車は家山止まりをなくし、3往復全てのSL急行列車が川根温泉笹間渡駅まで乗り入れます。
普通電車は、各駅の利便性を向上させるため、一部の駅を通過する「区間急行」と「快速急行」の運転を取りやめ、全て各駅停車に変更します。
井川線は、川根本町コミュニティバスとの調整を行い、運転時刻を変更しますが、運転本数の増減はないということです。
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