お金のリスクやトラブルについて学ぶ高校生を対象にした特別授業が12日、大分市で開かれました。
この授業は高校生が金融に関する知識を深めてリスクやトラブルを防ごうと、大分市にある大分舞鶴高校で開かれました。
12日は1年生27人が参加し、講師として招かれたファイナンシャルプランナーが具体的なトラブルについて話し、SNSを通じた架空の投資話や金融機関になりすまし個人情報を聞き出す事例などが紹介されました。
(参加した生徒)「リボ払いの仕組みとか危険性について一番印象に残りました。借りる方法をよく考えないと危険なことになると学びました」
特別授業を主催したトヨタカローラ大分は地域貢献の一環として今後もこのような活動を続けていきたいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









