岩手県は3月5日、奥州保健所管内で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。感染者は計19人で、重症者はなく症状のある人はいずれも回復傾向にあります。
県によりますと、奥州保健所管内の教育・保育施設(園児118人、職員32人)では、2月22日から3月5日にかけて園児17人と職員2人に嘔吐や下痢、発熱などの症状が出ました。調査の結果、症状のあった3人からノロウイルスが検出されたということです。
保健所は食事を原因とする食中毒ではないとしていて、施設に対して手洗いや適切な消毒方法などの二次感染対策を指導しています。
2024年度に岩手県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は68件となりました。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









