SNSで知り合った女性に暗号資産の投資を勧められた30代と40代の男性が、合わせて1265万円相当の暗号資産をだまし取られました。

山梨県昭和町に住む自営業の40代の男性のインスタグラムに今年1月中旬ごろ、日本人女性の名前のアカウントから連絡があり、「共通の趣味を持っている。友達になりたい」というメッセージが届きました。

これをきっかけにLINEで連絡を取るようになり、男性は女に親近感を抱くようになりました。

その後、女から「叔父から暗号資産の投資を学んで利益が出ている。投資の方法を教える」と言われた男性は、女の指示通り正規の取引所で暗号資産を購入しました。