海上の船でけが人や病人が出た際に海上保安庁のヘリコプターや巡視船を使って手当しながら病院へ搬送する「洋上救急」の訓練が4日、福岡県苅田町で行われました。
4日午後、第7管区海上保安本部の北九州航空基地で行われた訓練には、医師や看護師など17人が参加しました。「洋上救急」は、海上の船でけが人や病人が出た場合、医師らが海保のヘリコプターや巡視船に同乗し応急措置をして病院へと搬送するものです。
参加した医師らはヘリコプターの狭いスペースで応急措置の流れなどを確認しました。
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