静岡市は駿河区西島の市道に埋められた「下水道圧送管」から3月1日に汚水が流出したと発表しました。3月4日時点で被害の報告はないということです。
「下水道圧送管」は浄化センター間を結び、ポンプで圧をかけて水を送る配管です。
静岡市によりますと、3月1日午前10時49分頃、水道業者から「水があふれている」と市に連絡があり、調査をした結果、圧送管が原因だと判明しました。浄化センターからの送水を停止し、13時45分頃に流出は止まりました。
水は圧送管の継ぎ目付近から漏れていて、老朽化が原因だと推測されています。継ぎ目の復旧作業は、3月5日に完了する予定です。
静岡市が実施した水質検査の結果の判明には数日かかる見通しですが、現時点では問題はないということです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









