静岡市は駿河区西島の市道に埋められた「下水道圧送管」から3月1日に汚水が流出したと発表しました。3月4日時点で被害の報告はないということです。
「下水道圧送管」は浄化センター間を結び、ポンプで圧をかけて水を送る配管です。
静岡市によりますと、3月1日午前10時49分頃、水道業者から「水があふれている」と市に連絡があり、調査をした結果、圧送管が原因だと判明しました。浄化センターからの送水を停止し、13時45分頃に流出は止まりました。
水は圧送管の継ぎ目付近から漏れていて、老朽化が原因だと推測されています。継ぎ目の復旧作業は、3月5日に完了する予定です。
静岡市が実施した水質検査の結果の判明には数日かかる見通しですが、現時点では問題はないということです。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









