アメリカのトランプ大統領が中国への追加関税を20%に引き上げる大統領令に署名したことを受けて、中国政府は「断固反対する」と強く反発しています。
トランプ氏は合成麻薬の流入を理由に、現在10%としている中国への追加関税について、20%に引き上げる大統領令に署名しました。
これを受けて中国商務省の報道官は4日、「強烈な不満と断固たる反対を表明する」との談話を発表しました。アメリカが合成麻薬の流入を理由としていることについて、「中国とアメリカは薬物の管理について、広範な協力を行い、顕著な成果をおさめてきた」と主張。そのうえで、「アメリカは合成麻薬を口実に関税を課すという過ちを繰り返していて、こうしたやり方は典型的な単独行動主義であり、いじめである」として合成麻薬を理由にした関税引き上げを強く批判しました。また、「対抗措置をとり、自国の権益を守る」として報復措置をとる可能性を示唆しました。
対抗措置の中身は明らかにしていませんが、先月、中国はアメリカ製品の一部に最大15%の関税を課しています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









