役場内のパワハラを放置していた問題で議会解散に発展した富山県の舟橋村議会。10月18日の村議選に向けて立候補届け出書類の事前審査が12日から始まりました。
立候補届け出書類の事前審査は、告示日の届け出手続きを円滑に進めるため不備がないか事前に確認するもので、12日と13日の2日間にわたって行われます。
初日は村役場に立候補予定者らが訪れ、選挙管理委員会の職員から書類の記載に誤りがないかチェックを受けました。
舟橋村を巡っては、役場内で長年に渡り横行していたパワハラ問題の責任などを理由に本会議で古越邦男村長の不信任決議が全会一致で可決し、村長は議会を即日解散していました。
村によりますと、12日午前11時現在で定数7の舟橋村議選の事前審査に出席したのは現職2陣営ということです。舟橋村議選は10月18日告示、23日投開票です。
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