山梨県甲州市の小学校でアナウンサーによる発声教室が開かれ、児童が伝わりやすい自己紹介の方法などを学びました。

甲州市の玉宮小学校で開かれた発声教室には3年生から6年生の児童15人が参加しました。

教室では3人の女性フリーアナウンサーが講師をつとめ、話すスピードや声の大きさ、言葉の間に気を付けることで相手に伝わりやすい自己紹介の方法を説明しました。

そして児童は校歌の歌詞の意味を考えながら、身振り手ぶりも交えグループで読み上げる「群読」に挑戦しました。

参加した児童:
「声を変えたりしてすごいと思った」
「もっと丁寧に言ったりはっきりしゃべったりすることが大事だと思った」

参加した6年生は、今月の卒業式で呼びかけをする際に練習の成果を披露する予定です