今年8月の筑後川花火大会で、花火の玉が学校の弓道場に落下した事故をめぐって、原因を調査し、安全対策を検討する委員会が発足しました。
◆事故調査委員会の初会合
筑後川花火大会の実行委員会が設けた「事故調査・安全対策委員会」のメンバーは,
11日に久留米市内で初会合を開きました。今年8月の花火大会では、空中で開かなかった花火の玉が久留米工業高等専門学校の弓道場に落下して爆発し、建物が損壊しました。
◆「事故原因と安全対策」県に報告へ
11日の会合では、事故の原因について有識者を含むメンバーが様々な可能性を指摘して議論したということです。委員会は今後、事故の原因と再発防止のための安全対策をまとめ、今月末をめどに福岡県に報告したいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








