今年8月の筑後川花火大会で、花火の玉が学校の弓道場に落下した事故をめぐって、原因を調査し、安全対策を検討する委員会が発足しました。
◆事故調査委員会の初会合
筑後川花火大会の実行委員会が設けた「事故調査・安全対策委員会」のメンバーは,
11日に久留米市内で初会合を開きました。今年8月の花火大会では、空中で開かなかった花火の玉が久留米工業高等専門学校の弓道場に落下して爆発し、建物が損壊しました。
◆「事故原因と安全対策」県に報告へ
11日の会合では、事故の原因について有識者を含むメンバーが様々な可能性を指摘して議論したということです。委員会は今後、事故の原因と再発防止のための安全対策をまとめ、今月末をめどに福岡県に報告したいとしています。
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