2月26日に発生した山梨県大月市の山林火災は、1日も消火活動が行われましたが、鎮圧のめどは立っていません。
火事が起きているのは、大月市猿橋町の山林で、今も延焼が続いています。
1日は午前7時ごろに消火活動が再開され、地上から消防など約80人と県や自衛隊のヘリコプター3機が消火にあたりました。
鎮圧には至っておらず、これまでに東京ドーム25個分にあたる、約120ヘクタールの山林が焼けたということです。
このほか、消防庁によりますと、空き家1軒、物置1棟が全焼しました。
今のところ、けが人はいないということです。
消防は、2日も消火活動を続けるとしています。














