福岡県は27日、同僚から現金を盗んだ職員と、他人の自転車を盗んだ職員を停職処分にしたと発表しました。
27日付けで停職1か月の懲戒処分を受けたのは、福岡県福祉労働部に所属する21歳の一般職員の男性と福祉労働部の出先機関に所属する22歳の一般職員の男性です。
福岡県によりますと21歳の職員は、去年5月自宅アパートでルームシェアをしている同僚の男性の財布から、現金1万1000円を抜き取ったということです。
また22歳の職員は、去年9月宗像市内のパチンコ店で、他人の自転車を持ち去ったということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









