みずほ銀行は先週明らかにした貸金庫の窃取事案について、盗んだのは広尾支店の当時30代の女性行員で、被害額が6600万円だったと新たに発表しました。
この問題は、顧客2人の貸金庫から行員が現金を盗んだとして、みずほ銀行が先週発表したものです。
これをめぐり、みずほ銀行はけさ、不正に及んだのは広尾支店に勤めていた当時30代の女性行員だったことを新たに明らかにしました。2016年1月ごろから19年6月にかけて、不正に入手した予備の鍵で、あわせて6600万円を窃取し、衣服や旅行などに利用していました。
問題の元行員が不正融資で、みずほ銀行からおよそ5200万円をだまし取って逮捕されましたが、同時期に顧客からの連絡で貸金庫からの窃取も発覚しました。
加藤勝彦頭取はけさ、「お客様に不安を与えてしまったということは大変申し訳ない」と謝罪しています。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









