きのう26日、山梨県大月市で発生した山林火災は現在も延焼を続け、消火活動が続けられています。

火事があったは大月市猿橋町小沢の山林で、26日午後2時ごろ通りかかった人が山から煙が上がっていると通報しました。
火は26日の日没までに消し止められず、27日午前6時に消火活動が再開されました。

27日は2機のヘリコプターによる上空からの放水と地上からの消火活動が行われていますが、これまでに鎮圧には至っていません。
これまでにけが人はなく、今後 周囲の建物に被害が広がるおそれは今のところないということです。
警察によりますと、今回の火災は26日、現場近くで空き家の関係者が枯れ草を燃やしていたところ、枯れ草の火が空き家や山林に燃え移ったとみられるということです。
なお大月市は26日夜、猿橋公民館に避難所を開設し自主避難を呼びかけていますが今のところ避難した人はいません。














