ロシアのラブロフ外相は、米ロの外交当局者による協議が27日にトルコで行われると明らかにしました。大使館など在外公館業務の正常化について話し合うとしています。
ラブロフ外相は26日、訪問先のカタールで会見を行い、米ロの外交当局者が27日にトルコのイスタンブールで協議を行うと述べました。
今回の協議は今月18日にサウジアラビアで行われた米ロ高官協議に続くもので、両国の大使館など在外公館業務の正常化について話し合うとしています。
ロシア側はウクライナでの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、まずは外交関係の回復が必要だとの姿勢を示しています。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









