子供たちの健やかな成長を願う七五三に向けて、福岡市の神社で、千歳飴など縁起物の準備が始まりました。
◆2000袋の縁起物を準備
福岡市西区の愛宕神社では11日朝、2人の巫女が、千歳飴を袋詰めする作業を始めました。七五三は、子供たちの健やかな成長を願って、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳を迎える年に参拝する習わしです。
新型コロナの影響で、過去2年は参拝客がやや減りましたが、今年は2000袋の縁起物を準備するということです。
◆混雑回避のため「1年中、七五三」
七五三の参拝は11月中旬ごろの週末や祝日がピークと見込まれます。愛宕神社は混雑を避けて参拝できるよう、年間を通して祈願を受け付けています。
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