県民にサイバーセキュリティへの意識を高めてもらおうと、学生を対象にした動画とグラフィックデザインのコンテストが開かれ、入賞者が2月20日、表彰されました。
このコンテストは、2月1日から3月18日までの「サイバーセキュリティ月間」に合わせ、静岡県警と県防犯協会連合会が開きました。
コンテストでは「SNS型投資詐欺」や「闇バイト」などをテーマに、県内の大学生や専門学校生から15秒のショート動画とグラフィックデザインを募集しました。
2部門の最優秀賞には、いずれも沼津情報・ビジネス専門学校の学生が輝きました。
<グラフィックデザイン部門最優秀賞 沼津情報・ビジネス専門学校1年 佐野愛里さん>
「(闇バイトは)他人事とか別世界とか、危ない所と思いがちだけど、実際にメールとかSNSで勧誘が行われていることが多いので、自分事と捉えてもらえるように作った」
ショート動画部門の最優秀賞には稲葉鈴菜子さんの作品が選ばれました。
入賞した作品は県警のホームページなどで見ることができ、県内の商業施設などで広報啓発に活用されます。
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