県民にサイバーセキュリティへの意識を高めてもらおうと、学生を対象にした動画とグラフィックデザインのコンテストが開かれ、入賞者が2月20日、表彰されました。
このコンテストは、2月1日から3月18日までの「サイバーセキュリティ月間」に合わせ、静岡県警と県防犯協会連合会が開きました。
コンテストでは「SNS型投資詐欺」や「闇バイト」などをテーマに、県内の大学生や専門学校生から15秒のショート動画とグラフィックデザインを募集しました。
2部門の最優秀賞には、いずれも沼津情報・ビジネス専門学校の学生が輝きました。
<グラフィックデザイン部門最優秀賞 沼津情報・ビジネス専門学校1年 佐野愛里さん>
「(闇バイトは)他人事とか別世界とか、危ない所と思いがちだけど、実際にメールとかSNSで勧誘が行われていることが多いので、自分事と捉えてもらえるように作った」
ショート動画部門の最優秀賞には稲葉鈴菜子さんの作品が選ばれました。
入賞した作品は県警のホームページなどで見ることができ、県内の商業施設などで広報啓発に活用されます。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









