山梨県産のイチゴを使ったスイーツを考える講習会が山梨県笛吹市で開かれました。

講習会は県が開いたもので県内の洋菓子店のパティシエや飲食店経営者など約20人が参加しました。

テーマはイチゴで、山梨県北杜市の種苗会社の社員が県産のイチゴについて、ほどよい酸味や硬さがあって加工しやすいなどとスイーツとして活用しやすいことを解説しました。

また東京・青山の有名洋菓子店のシェフがミルフィーユやスポンジケーキに県産イチゴを使った一皿を提案し、参加者は熱心にメモをとりながら解説に聞き入っていました。
県は3月、県産のレモンをテーマにした講習会を開催します。














