25日朝、山梨市のプレス工場で金属の塊が約4mの高さから落下し、下で作業していた59歳の男性作業員が死亡する労災死亡事故がありました。
警察によりますと25日午前8時半ごろ、山梨市下石森のエムアンドエー山梨カープレス産業で、作業員がプレスした金属の塊を重機で掴んでトラックの荷台に詰め込む際に塊が落下し、作業を手伝っていた男性会社員1人が下敷きになりました。
この事故で笛吹市御坂町蕎麦塚の会社員斉藤正幸さん(59)が甲府市内の病院に運ばれましたが胸を強く打ち死亡が確認されました。
落下した金属の塊は横約2m、縦約60cm、高さ約50cmあり、約3~4mの高さから落下したとみられています。
また事故当時は重機を操作する人と斉藤さんを含む3人で作業をしていたということです。警察が労災死亡事故として状況を調べています。
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