2023年春のセンバツにつながる秋の九州高校野球県予選の準決勝が行われ、大分商業と明豊が出場権を獲得しました。
8日の準決勝第1試合は大分商業と高田が対戦しました。1回表、大分商業はノーアウト2,3塁で3番・キャプテンの大道が犠牲フライで1点を取ると、続く4番・羽田野がセンター前タイムリーを打ち、初回2点を先制します。
追いかける高田は4回裏、2アウト3塁1塁で7番・大石。センター前に弾き返すタイムリーで1点を奪います。
3―2で迎えた7回表、1アウト2,3塁でまたも4番・羽田野。左中間を深く破る2点タイムリーを放つなど大分商業はこの回打者一巡の猛攻。大分商業は15安打10得点をあげて勝ち、2年ぶりに秋の九州大会出場を決めました。
(大分商業・大道蓮主将)「みんなでつなぐ意識というのを頭において打った結果がきょうの結果につながったと思います。九州大会でしっかり結果を残してセンバツに出場するというのが自分たちのチームの目標なのでその目標を達成できるようにしっかり頑張っていきたいです」
準決勝第2試合は9―1で明豊が佐伯鶴城に勝ち、3年連続の出場を決めました。秋の九州大会は今月22日から沖縄県で開催されます。
なお、10日行われた決勝戦は明豊が2対1のスコアで大分商業に勝って優勝しました。
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