都城地方に伝わる方言を次の世代に継承しようと、都城市で「みやこんじょ弁検定」が行われました。
これは、地域活性化に取り組んでいるNPO法人、「よかまちLABO(ラボ)」が今回初めて企画したもので、道の駅都城NiQLL(ニクル)で行われたきょうの検定には、9歳から79歳までの市民ら、27人が参加しました。
参加者らは、「あいやんな、なんごっけ」(「お兄さんは、何をしてるんですか」)など人の様子や状態を表す問題やヒアリングなど全100問の都城弁の4択問題に挑戦しました。
(参加者は)「どんどん使わないと忘れ去られてしまいますよね。都城弁が独特な言葉だと何回か聞いたことがあるので余計残したいという気持ちがある」
主催者側では、今後もこうした取り組みを通して、都城市の魅力発信につなげていきたいとしています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









