岩手県大船渡市の山林火災は、発生から6日目となる24日も消火活動が続けられています。依然として鎮圧のめどは立っていません。
大船渡市三陸町綾里の山林での火災は24日で発生から6日となりました。24日の消火活動は午前5時半ごろから消防など約170人体制で行われています。県などによりますと24日午前6時現在で約324ヘクタールの山林が焼けたということです。これまでにけが人や建物への被害の情報は入っていません。火の勢いは弱まっているものの依然として鎮圧のめどは立っておらず、市は現場近くの田浜地区に住む62世帯157人への避難指示を継続していて警戒を呼びかけています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









