来月3日の桃の節句を前に都城市高城町では、大正時代のひな人形などを集めた「商家のひなまつり」が開かれています。
このひなまつりは、地域活性化を目的に地元の民間団体、「高城歴史文化のまちづくりフォーラム」が毎年この時期に開いているものです。
都城市高城町の築120年以上の歴史を持つ旧後藤家商家交流資料館には、市民から寄贈されたひな人形や後藤家本家に伝わる大正時代のものなど、約2000点が展示されていて、訪れた人たちが趣ある風情を楽しんでいました。
(訪れた人は)「きれいですね。女の子なので、こういうのを見るといいなと思う」
「商家のひなまつり」は、都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館で来月16日まで開かれています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









