イスラエル軍はイスラム組織ハマスが返還した人質の遺体について、予定されていた人物とは一致しない遺体が含まれていたと発表しました。
イスラエル軍は21日、ハマスが20日に引き渡した4人の人質の遺体のうち、1人の遺体は返還が予定されていた人物のものではなかったと発表しました。
法医学検査の結果、生後10か月と4歳の兄弟、また83歳の男性の身元は確認できたということですが、2人の子どもの母親とされる遺体については、身元を特定できなかったと明らかにしました。
この遺体については、イスラエル側が把握している人質のいずれとも一致していないということです。
これをうけ、ネタニヤフ首相は「残忍な停戦合意違反であり、ハマスは代償を払うことになる」と非難。
一方、ハマスは「イスラエル軍の爆撃により、遺体に誤りが生じた可能性がある」としたうえで、「真摯に検証し、結果を明確にして発表する」としています。
注目の記事
【ヒグマ】焼却施設が限界 駆除数17倍で処理に追われる自治体が疲弊 1頭焼却に灯油100リットル 作業追いつかずに腐敗進み、埋めるケースも

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠をかけた米軍憲兵 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散

「これが人間の顔なんだろうか」事故で亡くなったバリスタの男性(当時29)母親が語る二次被害「交通遺族は賠償金が入るからいいですよね」【前編】

【判決の深層】「儀式」と称した11歳少女への性交事件 実母、友人、その子どもたち…34歳の男を頂点とする異様な"コミュニティ"の全貌と支配

「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も









