韓国で弾劾審判が続いている尹錫悦大統領をめぐって、内乱を首謀した罪を問う刑事裁判も始まりました。
尹大統領は先月、「非常戒厳」宣言をめぐって内乱を首謀した罪で、韓国の現職大統領としては史上初めて起訴されました。
こうしたなか、ソウル中央地裁はきょう、初公判の前に争点や証拠を整理する1回目の公判準備手続きを開き、尹氏本人も出席しました。尹氏側は捜査記録を確認しきれていないことを理由に、起訴内容を認めるかは今後明らかにすると説明しました。
また、ソウル中央地裁は、尹氏側による勾留取り消しの申し立てについても審査を行いました。
一方、尹氏を罷免するかを判断する弾劾審判の審理は終盤に差し掛かり、午後3時から10回目の弁論が開かれます。
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