来年2月に行われる北九州市長選に国土交通省官僚の津森洋介氏が立候補の意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。
津森洋介氏(47)は、北九州市出身で東京大学卒業後に現在の国交省に入り、いまは内閣府に出向し民間資金等活用事業推進室の参事官を務めています。
関係者によると、任期満了に伴う来年2月の市長選に立候補する意向を固めたということで、10日、市議会の自民党系と旧民主党系の2会派が正式に出馬を要請します。
公明党市議団も要請があれば支援する見通しです。
現職で4期目の北橋市長(69)は、市議会の与党3会派が一致して支援する後継候補がいれば、出馬しない考えを示しています。
市長選には、既に元厚生労働省官僚の武内和久氏(51)が立候補を表明しているほか、共産党も候補者の選定を進めています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









