三菱UFJ銀行に続いて、みずほ銀行でも貸金庫での盗難が判明しました。

盗難が起きたのは2019年で、当時の行員が関与していたということです。被害に遭ったのは2人で、盗まれた現金の総額は数千万円規模に上るということです。

みずほ銀行は、関与した行員を懲戒解雇していて、被害者には「真摯に対応し理解してもらった」と説明しています。

また、金融庁への報告も既に済んでいるということですが、発覚当時は盗難を公表していませんでした。