道の駅の魅力向上や利用者の増加につなげようと、宮崎県日南市の「道の駅きたごう」に隣接する交流センターに木製の遊具の遊び場が新たに設けられました。
室内に置かれたさまざまな木製遊具。
こちらは、「道の駅きたごう」に隣接する「北郷ふれあい交流センター」で、天候や気温に左右されない遊び場として新たに設けられました。
18日からの本格的な利用開始を前に、17日は地元の北郷保育所の園児たちが遊びに訪れました。
遊具は飫肥杉などの県産材で作られ、すべり台やパズル、それに、積み木などおよそ60種類あり、0歳から10歳程度の子どもが楽しめるようになっています。
(園児)「楽しい」
(道の駅きたごう 小道修平 駅長)
「猛暑日での熱中症対策だったり、雨天時での満足度アップというところを考慮して、今回、導入になりました」
「道の駅きたごう」は、こうした遊具の導入で道の駅の利用促進につなげたいとしています。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】








