箱雛発祥の地として古くから雛人形を作り続けている福岡県八女市で、16日から「ぼんぼりまつり」が始まりました。
八女市福島地区の白壁の町並み周辺や商店街などで16日から、「八女ぼんぼりまつり」が開かれ、約100か所に雛人形が飾られています。
雛人形を飾っている場所には目印として桃色の提灯が下げられていて、来場者は自由に見ることができます。
古くから仏壇や提灯などの職人たちが住んでいた八女は、仏壇の金具や金襴で装飾された雛人形を木箱に収める「箱雛」発祥の地とされています。
今年で28回目となる八女ぼんぼりまつりは来月16日まで開かれています。
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